“木曽さんちゅうの芸事あれこれ~その10・あの人はこんな人…猫ひろしは責められると燃える男”

前回に引き続き、猫ちゃんの話です(^^)

“木曽さんちゅうの芸事あれこれ~その9・あの人はこんな人…猫ひろしは正気の沙汰じゃない男”

最初にオリンピックを目指したのは、2012年開催のロンドン五輪。

カンボジア代表でのオリンピック代表に内定していたんですが、出場条件に関して問題がある、との話になり(詳しくは猫ちゃんの著書『僕がカンボジア人になった理由』を御覧下さい)…出場出来なくなったのです。

その時期…一斉に“猫ひろし批判”が始まりました。

まったく、、、どうなってるんですかねぇ。。。

ちゃんと定められた基準をクリアしたから掴んだ出場資格、難癖をつけられる筋合いは一切無い筈なんですが…昨今の日本、直ぐに批判になっちゃう。

結局、ロンドン五輪の出場は叶わなかったんですが、、、凄いのはここから!

普通ね、周りから批判されまくったら(しかも日本中で)批判されたりしたら…滅入って断念してしまうのが普通。

ところが猫ちゃん、散々日本中で批判された時に思ったのが…

「こりゃ諦めてる場合じゃない!絶対に次のオリンピックに出てやる!」

むしろ逆なんですよ!

普通、周りから批判の集中砲火を受けたら、続けたくても心が折れて辞退するのが普通やと思うんです。

ところが周りから批判されまくった猫ちゃんは、こう思ったそうです。

〔これは絶対に出るしかないな!〕

これですよね、この反骨心!

このエピソードを聞いて、猫ちゃんの世間の知らない大きな魅力ブレない信念、そしてその信念を叶えるためのひたむきな努力を惜しまない男であることに深い感銘を受けたのでした。。。

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